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time 2015/07/28

Docomo hoken

どうも!元気ハツラツ、ビート内藤(@beat910)です!

以前、携帯を水没させてドライヤーで乾かし回復させた記事を書かせていただきました。

まぁ結果としては、使えるようにはなりました。

が、

画面左下のタッチの反応が悪くなり、フリック操作でいうと濁点&小文字にする部分が使えなくなり、歯がない人のしゃべり方みたいな文章しか書けなくなりました。

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的な感じです。

仕方がないので、しばらくはローマ字キーボード打ちをしていましたが、まぁこれは不便で仕方がありませんでした。

ということで、今回docomoの補償サービス「あんしんパック」みたいな、保険を使って修理&リフレッシュ品の交換をしてみました。

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『水没・画面割れ・紛失』全損など故障の時はdocomoのケータイ補償サービス

Iphone

そもそもドコモのケータイ補償サービスとは、なんぞや?

電話機のトラブルを総合的に補償。交換電話機のお届けに加え、修理代金のサポートも充実したサービス。

簡単な話、なんやかんややってたら壊れた!って時に、このサービスに入っていると無償修理、もしくは有償で交換してくれる。

自然故障だけでなく、水没や落下による画面割れ、故障などにも対応しているのが有難い。

ってことらしい。

Android携帯、最新のiPhone6やiPadなども補償される(※一部対象外の製品あり)

スクリーンショット 2015 07 28 18 00 22

Android系スマホのちょっと複雑な条件。

ケータイ補償サービスの対象機種は2013年冬モデル以降の機種となります。

ドコモケータイ補償サービスページ

ということは、2013年冬以前のモデルの機種は、補償サービスの対象となっていないのか。

どうやらそうではないらしい。

2013年冬以前の機種の場合は、ケータイ補償 お届けサービスというサービスを受けることができる。

ドコモケータイ補償お届けサービスページ

スクリーンショット 2015 07 28 17 56 55

お使いのAndroid系スマホが2013年冬以降のモデルかどうかを調べるにはこちら

ケータイ補償サービス(あんしんパック)の加入は必要か?

Androidスマホの場合

個人でスマホに保険をかけることはあまり聞いたことがないので、ドコモの安心パックに入っておいた方が無難でしょう。

サービス内容と料金

ケータイ補償サービス単体なら、最新機種の場合月額500円(税抜き)でサービスを受けることができる。

ちなみに機種によって料金が変わるのでこちらでご確認下さい。

修理の場合

損傷が激しくなく、部品交換や、一部の修理で直る場合は最大5000円(税抜き)で修理可能。

この場合、スマホを預けることになるので時間がかかる。

また実際、中を開けて見てみないと、修理可能か判断できない場合があり、修理不可の場合はリフレッシュ品との交換になる。

電話機交換の場合

水没、全損、紛失など、もうどうにもならいほど壊れた場合はリフレッシュ品と交換になる。

リフレッシュ品とは

モノは、外装は新品、中身の機械の部分は下取り等で回収したいわば、中古品。

1回目は5000円、2回目は8000円ともに税抜きで交換できる。

ちなみに、最新機種(2014年冬モデル以降のらくらくスマホを含むスマートフォン、タブレット)

場合は、7,500円税抜きとちょっと高いので注意!

iPhoneの場合

Iphone 6 658844 640

借りに、あんしんパックやApple careに加入していなかった場合の修理代をご紹介。

iPhone画面が割れた場合のAppleの修理代

修理や交換にかかる費用は iPhone のモデルによって異なるが、

iPhone 6:12,800 円

iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5:14,800 円

とこんな感じ。

その他の保証対象外修理サービス料金

水没や全損のつるっと本体交換の場合は、

iPhone 6 Plus: ¥38,800

iPhone 6: ¥34,800

iPhone 5s、 iPhone 5c、 iPhone 5:¥31,800

iPhone 4s:¥22,800

iPhone 4:¥16,800

と、まぁなかなかのお値段。

アップルケアとケータイ補償サービス(あんしんパック)を比較

アップルケアとケータイ補償サービス比較

アップルケア

ちなみにiPhoneを購入すると1年間、無償保証が付いてくる。

しかし、無償保証の範囲は自然故障のみ、水没や落下による画面割れや、故障は対象外になる。

アップルケアとは、1年目の自然故障+もう1年の自然故障&水没や、画面割れ場合の有償で修理または交換してくれるサービス。

自然故障は無料で修理してくれる。

料金は12,800円(税抜き)

1回の修理&交換の料金は7,800円(税込み)、2年間で2回までの制限付き。

13,824円(消費税8%の場合)+7,800円(1回の料金)=21,624

と言う計算になる。

つまり、水没などの、全損ならばアップルケアに入っていた方がお得。

しかし、画面割れ程度なら加入していなくても自腹で払った方がトータル的にはお得なる。

とは言え、事故とは誰にも予想ができないからこそ、備えておくものなので計算して考えても意味がないかもしれない。

ちなみに、紛失は対象外。アップルケアに入っていようがなからろうが関係ない。

ケータイ補償サービス(あんしんパック)

料金

対象機種 Phone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s iPhone 5c
月額料金 600円(税抜き) 500円(税抜き)
サービス利用料金 7,500円(税抜き)。1年間に2回まで
補償範囲 水濡れ・全損・紛失・盗難・破損・故障・購入から1年を超えた自然故障。

購入から1年以内の自然故障の場合はメーカー保証による修理サービスの利用となる。

加入条件 ・ドコモプレミアクラブ会員であること

・iPhone購入日を含め14日以内のお申込み

・申込みのiPhoneが既にトラブルに遭われていないこと

・ドコモまたはドコモの販売店以外の方から譲渡・貸与、または拾得された電話機は対象外。

加入方法 ・ドコモショップなど窓口。

意補償対象とするiPhone購入当日のみ店頭にて申込みが可能。

・ドコモ インフォメーションセンター。

意補償対象とされるiPhoneから申し込み可能。

と、いうことでアップルケアと比較してみると、

648円×12ヶ月+8,100円15,876円。

アップルケア(21,624円)- ケータイ補償サービス(15,876円)=5,748円安い!

ちなみに、紛失もカバー!なので、ケータイ補償サービスの方が断然お得っぽいです。

アップルケアの場合は、わざわざアップルストアに持って行かなければならない。

ケータイ補償サービス場合は、最寄のドコモショップに持っていくかお届けサービスなんてものがあるので便利。


利用の流れ

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トラブルに遭われた日から30日以内に連絡が必要。

盗難、紛失の際は利用中断、警察に届出のうえ、連絡する。

(警察に届け受理番号、受付担当者、届出警察署名、日時などが必要になる場合がある。)

詳しくはこちら

実際やってみた

私の場合、まずドコモショップに行って状況を説明し、修理より交換の方が良さそうなのでそうさせてもらった。

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2日以内に我が家にドコモさんから箱が届く。

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中にリフレッシュ品。

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壊れてしまったスマホ携帯、バッテリー、裏蓋、交換なのですべて返送する。

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こんな袋が入っているので、氏名、住所を書き、さきほどの壊れてしまったスマホなどをすべてこの黄色袋に入れてポストに投函すれば完了!

おわりに

iPhoneを購入する場合はアップルケアよりもケータイ補償サービスの方が良さそうです。

私の場合Android携帯でしたが、交換もスムーズでした。

備えあれば憂いなしですね。

説明させていただきました補償内容はすべてではなく補償外の場合もあるので、詳しくはドコモホームページでご確認下さい。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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