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time 2015/08/11

Mimikaki 01

どうも!耳かき大好きビート内藤(@beat910)です!

耳かきって本当に気持ちいいですよね!大好きで毎日でも耳の掃除をしたいくらいです。

しかーし、私も知らなかったのですが、耳かきはやり過ぎるとかなり危険なようです。

赤ちゃん小さなお子さんがいらっしゃる方も気になるトピックではないでしょうか。

今回そんな『耳かきの危険性』と『正しい掃除方法』について調べてみました。

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えっ!耳かきで難聴の恐れ!?

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これはあくまで仮説で、100%耳かきが原因ではないが、一生懸命耳そうじをしているつもりが実が、耳垢をどんどん、耳の奥に押し込めている可能性があるようだ。

耳垢塞栓(じこうそくせん)が原因

耳垢塞栓とは、耳垢が固まりになって、耳のあなを塞いだ状態。その側の耳に軽度から中等度の難聴がおこる

1~2年以上耳垢を溜めたり、綿棒を頻繁に使う人は、注意が必要だ。

耳垢を耳の奥へ押し固めてしまい、潜水で外耳道に水が入ると、耳アカがふやけて耳が聞こえなくなる状態になる場合がある。

耳垢栓塞は、子供では10人に1人、大人では5%の人に、老人ホームにいる高齢者では、半分以上の人に確認できるらしい。

どんな調査で検査されたかは、謎だが、高齢者になると確認される件数が多いということは、今までの蓄積された垢が耳の奥たまってしまった結果なのかもしれない。

耳かきの正しいやり方

赤ちゃんや、小さなお子さんの耳かきについても説明されていて嬉しい内容の動画だった。

耳垢がたまるのは耳の入り口から1cm程度のところまでで、それより奥は耳垢はたまらないそうだ。

これは衝撃的だった!いつも、私はものすごい奥底まで耳かき棒を突っ込んでいたのだと思うと、恐ろしいや。

1回に2~3分程度で月に1回でも十分らしい。

耳掃除が気持ち良いのは、快感の神経である迷走神経というのがあり、それに触れるほど気持ち良くなる感じるだけ。

つまり、掃除してキレイになっているから気持ちいいのではなく、気持ちいい神経にふれているから気持ちいいだけらしい。

床屋さんで、耳かきをしてもらう時、確かに5秒程度で1cmくらいの奥を、ちょこちょこっとして終了だ。

ゴリゴリと奥までやるものではないようだ。

実際に、頻回に耳を触ることで耳の皮膚を傷つけ、その小傷が回復から痒みになり、また耳かきをする。

そんな悪循環をくり返すと、外耳道の病気「外耳炎」を引き起こしてしまうことがあるので注意が必要だ。

綿棒

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綿棒は、直径3ミリぐらいの赤ちゃん用を使うのがいいようだ。

太すぎると耳垢がとれないだけでなく、垢を奥へ押し込んでしまうそうだ。

外耳道に触らないよう1センチほど奥に入れ、周りをやさしくなでる程度で十分とのこと。

ちなみに、耳垢が柔らかいタイプ(べとべとタイプ)は日本人の10~20%に認められるとされている。

このタイプの人で綿棒を使うとかえって耳垢を奥の方へ押し込んでしまうことがある。

耳かき棒

Mimikakibo

私は耳かき棒でホジホジするのが大好きなんだが、これもやり過ぎるとかなり危険らしい。

綿棒よりも、耳を傷つけやすいので、ゴリゴリやってはいけない。

ちなみに、耳かきの反対側に付いているフワフワした「梵天」も、多量の耳垢を押し込むため、あまり使わないほうがよい。

おわりに

耳かきが大好きな私ですが、今回いろいろと調べてみて、将来のことを考えると快楽だけ耳かきをするのはやめようと思いました。

みなさんも、一度注意して耳かきをしてみてください。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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