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time 2015/10/15

Storage how to back up delete 01

どうも!Mac大好きビート内藤(@beat910)です。

以前、Macのストレージをダイエットさせようと、ストレージ内の『その他』のファイルの探し出し方、削除方法をご紹介しました。

「その他」が解決したのもつかの間、ピンクのあいつが気になり出しました。

スクリーンショット 2015 10 11 20 00 43

それは「バックアップ」というピンクのオシャレなやつが幅を利かせてやがるのです。

それも32GBも…。

今回は、このバックアップを簡単に削除する方法をお伝えします。

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「バックアップ」を消し去る方法

Mac back up storage 01

そもそも、この「バックアップ」とはなんのこと?

OS X LionよりMac book系に搭載された Time Machineの「ローカルスナップショット」です。

ローカルスナップショットとは、

ローカルスナップショットは、Time Machine による定期的なバックアップ機能 (外部ディスクや Time Capsule に保存) を補完するため、外部バックアップディスクや Time Capsule にアクセスできないときや、誤ってファイルを削除した場合の「セーフティネット」になります。

〜アップルより〜

Time Machineが「入」になっていると自動でローカルにもバックアップ取っておくよ!みたいなことです。

常に外付けハードディスクにバックアップを取らなくても、ある程度ならローカルディスクに、バックアップをしてくれているのです。

実はそんなに気にしなくても、HDDの容量がいっぱいになると、自動で過去のバックアップを消し、新しいモノを保存していくので、そこまでは問題ないのですが。

でも、なんとなく圧迫が半端ないピンクのオシャレな「バックアップ」さんを消したい!

そんな方法を2つほどお伝えします。

バックアップをする

スクリーンショット 2015 10 12 23 50 23

外付けハードディスクをつなぎ、バックアップを作成しましょう。

これが一番簡単にストレージ内のバックアップがキレイになくなります。

ターミナルから根こそぎ消す

スクリーンショット 2015 10 13 0 14 22

アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル
の順番でターミナルを開きます。

ターミナルが起動したら、

sudo tmutil disablelocal

と入力、そしてEnter!

パスワードが要求されるので、ご自分のログインパスワードを入力します。

パスワードは打ち込んでも表示されず、なん文字入力したも出ません。

自分を信じて打ち込み、Enter!

続いて、

sudo tmutil enablelocal

と入力します。

この作業は、ローカルスナップの機能を「切」にして、また「入」する的なことです。

一旦、ローカル内の全てのバックアップを消して、またバックアップしていくという感じですね。

さてMacのストレージを確認してみると、

スクリーンショット 2015 10 13 0 28 27

あーら不思議、バックアップがきれいサッパリ消えてしまいました。

おわりに

いざという時にはバックアップは必要なので、定期的にしっかりバックアップはとっておきましょう。

ターミナルをいじる時は、ドキドキしますがなんだかMacが詳しい人みたいになれてちょっと嬉しいです(笑)

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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