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time 2015/10/17

Mac storage empty 01

はいさ~い!Macダイエット・アドバイザーのビート内藤(@beat910)です!

みなさんのMac達は、運動不足で肥満ぎみになってはいませんか?

Macが肥満症になると、さまざまは障害がでてしまいます。動きが悪くなるなど症状です。

我が子のようなMacたちが、元気がないのは持ち主としては悲しいですよね。

今回は、そんな肥満ぎみのMacを、簡単にダイエットさせていきます。

Macのハードディスク内の空き容量を増やす方法をまとめてみたので、ご興味がございましたら、是非読み進めてください。

レッツ・ダイエット!

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効率よく容量確保できるダイエット方法いろいろ

スクリーンショット 2015 10 11 22 15 57

まず、ストレージを確認。

左上のタスクバーのリンゴマークをクリックするとこのMacについてがあるので、こいつをクリックすると、ストレージという項目があるので、そいつを選べば確認できます。

内容を確認するとMacがどれほど肥満ぎみかが確認できます。

まず現状を確認してから、ダイエット方法を探していきましょう。

iTunes内の過去のiPhoneバックアップデータを消す

Iphone backup date delete 01

iTunesには過去に使っていたiPhoneのバックアップデータが残っていたりします。

そいつを消してあげることによって、かなりダイエットができるのです。

スクリーンショット 2015 10 13 13 01 50

iTunesを起動させ、環境設定を開きます。

Itunes iphone device back up

デバイスを選ぶと、過去のiPhoneのバックアップデータが出てきます。

不要な過去のバックアップデータを削除することで、かなりダイエットできます!

最新のiPhoneのバックアップデータは消さないように注意してください。

誤って消してしまっても、iPhoneからiTunesにバックアップすれば戻ります。

iTunesの重複している曲を消す

スクリーンショット 2015 10 13 13 39 43

細かいことですが、iTunes内で曲が重複してることもあるので、重複ファイルを消すと少しダイエットできます。

ストレージを圧迫している「その他」のファイルを探し不要なファイルは削除!

Mac storage hdd other how to confirmation 01

ストレージ内の項目でオーディオなら音楽ファイルで不要な音楽を消すことで、空き容量を確保できますよね。

写真なら写真系のファイルを消せばOK。

しかし、この「その他」って一体なんだろうかと。

この「その他」のファイルのあぶり出し方と削除方法を以前紹介しましたので是非、ご確認ください。

この方法を使うとかなりダイエットできますよ!

ストレージ内の「バックアップ」を消す

Storage how to back up delete 01

ストレージを確認してみると「バックアップ」というピンクいやつも、かなり幅を利かせています。

この「バックアップ」を消す方法も以前紹介させていただきました。

正しい手順で行えば、30GBほどダイエットもできます。

キャッシュを消す

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この「MAGICAN」はアプリケーションのアンインストールなども簡単にでき、尚且つセキュリティ機能も付いているのでかなりオススメです。

ダウンロードはこちら

http://www.magicansoft.com/jp/magican.html

インストールが完了したら、

スクリーンショット 2015 10 12 0 16 53

クリーナーから「キャッシュ」、「重複ファイル」などを削除します。

ウェブキャッシュなど知らず知らずにたまっているので消してしまいましょう。

使用していないアプリを消す

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MAGI CANには、アプリをアンインストールする機能もついています。

何日間そのアプリを使っていないか、表示してくれるので、しばらく使っていないアプリはいさぎよくアンインストールしてしまいましょう。

「MAGI CAN」以外にもAppCleanerというフリーソフトがありました。

ドロップBOXのキャッシュを消す

Dropbox

普段ものすごくお世話になっている「Dropbox」のキャッシュを消すことで、またまたダイエットができます。

ターミナルでDropboxのキャッシュ容量を調べることができます。

ターミナルを起動させたら、次のコマンドを入力します。

du -sh ~/Dropbox/.dropbox.cache

容量を確認して、多ければ消してしまいましょう。

そのキャッシュはどこに隠れているかと言えば、

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Dropboxのフォルダを開きます。

スクリーンショット 2015 10 13 14 56 41

Finderの中のDropboxのフォルダが開いている状態で、移動 > フォルダへ移動 を選びます。

スクリーンショット 2015 10 13 15 16 07

フォルダの場所を入力:

~/Dropbox/.dropbox.cache

と入力してEnter。

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隠しキャッシュフォルダが現れるので、不要なキャッシュを削除!

参考記事:Mac で Dropbox のキャッシュを削除する方法

HDを占める割合を視覚的に表示させるアプリを使う

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どのフォルダにどのくらいのサイズのファイルが入っているかを視覚的に確認できる無料アプリがあるので、そいつを使えば不要なファイルも見つけやすい。

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個人的には「Disk Inventory X」という無料アプリがオススメ。

http://www.derlien.com/

ライブラリに、クラウド系オンラインストレージのキャッシュがけっこう残っているので、消すとかなりのダイエットになる。

参考記事:MacBookAirをダイエット!SSD使用量を30G減らすために行った7つのこと

不要なフォントは消す

Font Book Tutorial

フォントは意外と容量を食うので、使わないフォントは消しましょう。

Macには『Font Book』というフォントの種類を確認できるアプリが入っているので、使わなそうなフォントは消してしまいましょう。

スクリーンショット 2015 10 13 16 03 09

フォントの形が確認できる、便利なアプリ!

ダイエットを終えて

いかがだったでしょうか、このダイエット法のすべて行えば、あなたのMacもかなりスリムなるはずです。

ストレージ内の『その他』には、さまざまはアプリのキャッシュがつまっていて、HDDを圧迫しているのだと思います。

溜まったキャッシュを消して、空き容量を増やしてみてください。

Macもスリムになり、動きもよくなりますよ!

私のMacのストレージを圧迫していたものは、Adobe系の特にPremium Proのオートセーブのファイルでした。

かなり溜まっているいたので、使わないファイルを消したらずいぶんと容量が空きました。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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