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time 2015/05/31

Earth jisin

今年に入ってから、日本全国、いや世界各地で地震や火山の噴火が多発しています。

記憶にも新しいネパールの大地震、チリの噴火、2日前の2015年5月29日には口永良部島(鹿児島)で噴火や、2014年多くの方が命を落とした御嶽山の噴火など。

昨日2015年5月30日午後9時50分に小笠原諸島西方沖を震源とし、地震の規模を示すマグニチュードが8.5の巨大地震がありました。東京都小笠原村の母島と神奈川県二宮町で震度5強がありました。

我々、日本人は地震大国に住んでいる為、他の国の方より、地震に対して意識が高いのは確かだと思います。

しかし私自身、今まで大きな地震で被害を受けたこともなく、2011年の東北の震災直後は防災に意識していましたが、時間が経つに連れ、意識が低下してしまっていると思います。

震災直後に、多くの方が買い貯めに走ってしまい、本当に必要な人に物資が行き渡らないということがありました。

そんな状況を避ける為にも、物資が豊富にある”今”備えなければなりません。

地震の予知などできないからこそ、備えあれば憂いなし

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今回は私がAmazonで購入した防災グッズと、ネットで調べた防災に必要なグッズを紹介したいと思います。

記事後半には、災害前に備えておくこと事項をまとめておきました。

飲水

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震災などによりライフラインが寸断されてしまった場合、飲水の確保が重要になります。1人1日3リットルが目安に飲水の確保しておきましょう。

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簡易用トイレ

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飲水の確保だけで安心していけません、生活水が使えない状況では簡易用トレイが重宝します。

今回購入したのは、抗菌性凝固剤配合の固まる非常用トイレ30回分、ヤシ殻活性炭入りで消臭効果もある簡易用トイレを選びました。10年間保存が可能とこと。

非常食

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家族が3日ほど食べていける非常用食料品を確保しておくことが大事です。今回購入した「井村屋 えいようかん」は5年間の保存が可能。

非常食には、さまざまな種類があるので、チェックしてみてください。

明かりの確保

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家にLED懐中電灯があったので、試しに災害時用ローソクを購入してみました。万が一懐中電灯の電池が切れてしまった時には、原始的なローソクが役立つと思いました。

Amazonで人気商品だったLED懐中電灯です。

連続点灯で約25時間。懐中電灯(スポットLEDライト)は連続点灯で約35時間可能とのこと。予備の電池も忘れずに購入しておきましょう!

体温調節

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寒い時期の震災に備え、防寒・保温シートも購入しておきました。体温低下で体調を崩さないように、この保温シートは必須アイテムです。

スマートフォン

災害時必須スマートフォン

間違いなく災害時の必須アイテムのスマートフォン。懐中電灯代わり、連絡手段、情報収集などなど。しかし、電源の確保を忘れていけません。モバイルバッテリーも用意しておきましょう。

その他、用意しておきたい防災グッズ

  1. 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  2. 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  3. ヘルメット、防災ずきん
  4. マスク
  5. 軍手
  6. 衣類
  7. 下着
  8. 毛布、タオル
  9. 携帯ラジオ、予備電池
  10. 携帯電話の充電器
  11. 使い捨てカイロ
  12. ウェットティッシュ
  13. 洗面用具

災害前の備え

ここでは災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。

家具の固定

地震 災害 家具 固定

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたそうです。

大地震が発生したときには”家具は必ず倒れる”と考えて、転倒防止対策が必要です。

家族の身を守る為にも、今一度全て家具や倒れやすいモノに転倒防止対策をしましょう。

確認する家具など

タンス:床側をストッパーなどで固定し、天井側はポール式器具で固定しましょう。

食器棚:L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、開き戸には開かないように留め金を付けましょう。

本棚:L字型金具やワイヤーなどで壁に固定し、重い本は下の段に入れておきましょう。

テレビ:意外と見落としがちですが、粘着マットを敷いて転倒を防ぐとともに、機器の裏側をワイヤーなどで壁やテレビボードに固定するようにしましょう。

冷蔵庫:裏側をワイヤーなどで壁に固定するしましょう。

窓ガラス:強化ガラスに替えたり、飛散防止フィルムを貼っておきましょう。

ご家族同士の安否確認方法

災害用伝言ダイヤル

局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音できます。自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生することできます。家族の安否確認する為に、確実におさえておきましょう。

一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。携帯電話・PHSからもご利用できます。

伝言録音時間は、1伝言あたり30秒以内。

伝言保存期間は、録音してから48時間(体験利用時は6時間)

伝言蓄積数は、電話番号あたり1~10伝言。

災害時用スマホアプリ

詳しくはこちら

災害用伝言板

災害用伝言板
無料
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避難場所や避難経路の確認

避難経路

災害が起きた時は慌てずに避難する為にも、住まいの自治体のホームページから防災マップや災害予測図を入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう。

全国の自治体ハザードマップ公表状況はこちら

SNSの有効活用

Facebook Twitter 災害時ソーシャルネットワーク

東日本大震災直後、通信インフラ等が多大な被害を受ける中、ソーシャルネットワークサービス(SNS)が情報伝達の手段として広く活用されました。

首相官邸や総務省の公式の災害時用のTwitterアカウントをフォローしておきましょう。

・首相官邸(災害・危機管理情報)ツイッターアカウント

https://twitter.com/Kantei_Saigai

・総務省消防庁ツイッターアカウント

https://twitter.com/FDMA_JAPAN

・防衛省ツイッターアカウント

https://twitter.com/bouei_saigai

・内閣府防災ツイッターアカウント

https://twitter.com/CAO_BOUSAI

フェイスブックには、震災時に安否確認ができるサービスがあるので確認してみてください。

おわりに

決して人事ではありません。取り越し苦労で済むのが一番いいのですが、備えあれば憂いなしです。

どんな状況にも落ち着いて対応する為にも、防災グッズの用意と家族とのコミュニケーションを取り、有事の際にどこ集まるのか、など確認しておくことが大事だと思います。

私も、今一度初心に帰り、防災グッズセットの確認と家族で災害時の対処を話し合いたいと思います。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
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