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time 2013/08/20

どうも!ビート(@beat910)です!
8月14日に行われた、濃尾大花火大会に行って花火の撮影に挑戦しました!

撮影方法

初心者の私は調べました!どうしたら花火が撮れるのかを!

参考ページ
花火の撮り方-カメラ・デジカメの撮り方・テクニック集

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1.ピント


花火撮影時は、オートフォーカス(自動でピントを合わせてくれる機能)は使っていけない。何故なら被写体が花火であるために、花火が爆発して光を放つまで被写体が存在しないのだ。尚且つ、夜の撮影なので他のピントを合わせる対象物が映らない為オートフォーカスは機能しない。

マニュアルフォーカスを使おう
IMG 2480

AF(オートフォーカス)をMF(マニュアルフォーカス)に切り替えましょう。これでピントを手動で合わせることができます。

2.花火撮影時の適切なISO設定

ISO感度の詳しい知識は下記のページでご確認下さい。
デジカメ「超」基礎解説:ISO感度と写りの関係を理解する – ITmedia デジカメプラス

花火撮影時はISO100〜200の間が良いそうです!ISO感度が高過ぎるとノイズが多く入ってしまったり、明るくなり過ぎてしまうそうです。

3.花火撮影時の適切なF値(絞り)

F値(絞り)の詳しい知識は下記のページでご確認下さい。
絞りについて-カメラ・デジカメの撮り方・テクニック集

花火撮影時のF値(絞り)は
ISO100の感度ではF8~F16の間、一般的にはF8程度とされているそうです。ISO50ではF5.6~F11の間、ISO200ではF11~F22の間が良いそうです。

4.花火撮影時の適切なシャッタースピード

シャッタースピードの詳しい知識は下記のページでご確認下さい。
デジイチ初心者応援:「シャッタースピード」を変えると写真の何が変わるのか – ITmedia デジカメプラス

花火撮影時のシャッタースピードは、
実はこれが難しく、最低でも2秒間5秒以上が望ましいそうです。しかし、タイミングでたくさん花火が打ち上がり、光が多い場合は、5秒以上だと写真のできあがりが明るくなり過ぎることもあります。

望ましいのは、自分のタイミングでシャッターの開閉ができること。その願いを叶えてくれる方法が、バルブ撮影です。

ボタンを押している間、シャッターが開いた状態になるアイテム。
そして、もうひとつメリットは、手でカメラのシャッターを切ると、若干ブレることがあるので、バルブがあるとその心配はほぼありません!

花火撮影だけなら安いもので十分です。花火はタイミングが大事です!

今回、私が撮影した花火の写真はこちら!

試行錯誤しながら撮影した中から失敗作と成功作をご覧下さい。

MG 5221
こちらは失敗作です。ピントが合っていないため、花火がボケてしまっています。

MG 5749
こちらは比較的綺麗に取れました。

花火1こんな写真も撮れちゃいます。
花火3
これは20号玉。綺麗でしたぁ。

と、まぁ素人の私でも事前にちょっと勉強しただけで、この様な写真が撮れるのです。

花火撮影に必要な機材

基本的に手持ちでの花火撮影は、不可能だと思って下さい。

あると尚いい
これは先程、紹介しましたが、

カメラとは、F値(絞り)とシャッタースピード、そしてISO感度が基本なんですね。でも、これが意外と難しいんです。そこからホワイトバランスなどの知識が必要となってくる。私も、もっと勉強しなくては!

このページがかなり分かりやすい!
デジタル一眼レフカメラ入門初心者講座/絞りとは

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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