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time 2015/08/02

Trip camera canon m3 eos

どうも!世界を旅する写真家でおなじみ、ビート内藤(@beat910)です!

と言ったら、やっぱりいい写真が撮って、自慢がてらFacebookやtwitterにアップしたいですよね!

私が初めて一眼レフカメラを手にしたのは、今から15年ほど前だと思います。

当時は、フィルムカメラで確かCanon EOS kissシリーズだったかな。懐かしいですね。

一眼レフを手にしたもの、実際マニュアルやら、Av、Tvなど自分で設定して写真を撮り始めたのは、ここ5年くらいの話。

ぶっちゃけ、シャッタースピードやら、F値(絞り)、ISOなど、さっぱりでした(笑)

基本、この3つをおさえておくと、なんだかんだ言ってマニュアルでも撮れます。

今でも使っていますが、私が愛用していたのはCanon 7D

こんなやつです。連写がすごいやつですね。

しかし、この子、標準レンズを合わせると、めちゃめちゃ重い。

旅する人間にとっては致命的なほど、重い!

まぁ持って行ってましたけどね(笑)

長時間、重いバックパックに加え、この重い一眼レフカメラ…本気で途中、ぶん投げてやりたいほどでした。

まぁ、でもそのかわり、かけがえのない写真を撮ることができたの捨てなくて良かったです。

以前、こんな記事を書き、想像以上に反響がありました。

で、今回、今後の旅のことを考えて荷物を軽くしたい。

と、いうより軽いカメラにしたい!と思い、いろいろ調べ、悩み抜いた末に購入したのが ミラーレス一眼レフ「Canon EOS M3」EVFキッド(ファインダー付き)なワケです。

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CANON EOS M3主な性能

Th DSC08209

主な性能

基本仕様
タイプ ミラーレス レンズマウント キヤノンEF-Mマウント
画素数 2470万画素(総画素)
2420万画素(有効画素)
撮像素子 APS-C
22.3mm×14.9mm
CMOS
ローパスフィルターレス 撮影感度 標準:ISO100~12800
拡張:ISO25600
記録フォーマット JPEG/RAW 連写撮影 4.2 コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30 秒 液晶モニター 3インチ
104万ドット
ファインダー形式 電子ビューファインダー EVF-DC1 ファインダー視野率(上下/左右) 100/100
ファインダー倍率 電池タイプ 専用電池
専用電池型番 LP-E17 撮影枚数 液晶モニタ使用時:250枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
本体の重さ 319g

オートフォーカス

EOS M3は、測距点が最大49点で合焦もEOS M2と比べて最大3.8倍となった。

しかしながら、同系機のソニー「α6000」は世界最速0.06秒を叩き出している。

それでも私はキャノンを選んだ!

M3を選んだ理由。その1「心機一転の外装」

私は、キャノン以外使ったことがなく、操作性も慣れているため、ミラーレスもキャノンにしたのが一番の理由だ。

前モデルM2と比べて、外装をはじめオートフォーカスのスピードなどが飛躍的上がったこと。

M2と外装が変わったところ

Th K0000602302 0002

こちら前期モデルのキャノンM2です。

Th DSC08215

M2にはなかった、露出モードダイヤル。このダイヤルが付いたのは本当に有難い。

M2だと、画面タッチでモードを切り替えていたが、電気屋で触ってみたが不便!

そして、もうひとつダイヤルが増え、こちら露出ダイヤル。このダイヤルを回すと、その場で露出が変更できる。

これも便利な機能だ。

Th DSC08216

グリップが付いた。M2には、ちょっとしたなんかプラスチックの端っこみたいなのが付いてはいたが、握ると落としそうで不安だった。

M3には、しっかりとしたグリップ付いている。

Th DSC08217

私のなかで、かなりポイントが高い自撮りができる、液晶モニターがチルト可動式になった。

私はYoutuberでもあるので、動画で自撮りができるのは本当に素晴らしい機能だ。

動画もフルHDで撮影可能。ファイル形式はMP4。編集もしやすい。

CANON M3を選んだ理由。その2「ファインダー」

EVFファインダー

Th IMG 0041 のコピー

最近のミラーレス一眼レフにもファインダー付きが増えてきた。

いままでミラーレスにしなかった理由は、ファインダーで被写体を見ることできなかったこと。

液晶モニターごしでしか確認できなかったので、光の関係で液晶モニターが見にくい場合など、どのように撮れたか確認がとれなかった。

もともとミラーレスではなく、一眼レフカメラを使っていた人間にとってはファインダーごしで、被写体を確認できるか、できないか、では雲泥の差である。

ただ、一眼レフと違って、生の画ではなく、デジタルの画にはなってしまうが、それでもファインダーが付いているのは本当に有難い。

M3を選んだ理由。その3「マウント」

いままでキャノンを使っていた人間にとっては嬉しい、マウントを付けることによって今まで使っていたレンズも使うことができること。

Th DSC08212

CANON EF-EOS Mを付けることによって、キャノン製レンズが装着可能。

Th DSC08214

こんな感じ。しかし、難点はある。やはり、マウントをかえしてレンズを付けているため、オートフォーカスが安定しない。

フォーカスが合うまでに時間がかかってしまう。

M3を選んだ理由。その5「レンズ」

キャノンミラーレス用レンズが安いのに、かなり使える。

Th DSC08211 2

標準レンズ18-55mm 3.5-22f

標準レンズは、オールマイティでどんな場面でもそつなくこなすレンズ。基本はこれを装備している。

オススメなのがこちらの超広角レンズ。

標準レンズ18-55mmと超広角ズームレンズEF-M11-22mmの撮れ具合

標準レンズ18-55mm
IMG 0042

超広角ズームレンズ EF-M11-22mm
IMG 0043

同じ場所で撮影。風景を撮るなら、このくらい広角だと迫力が出る。

11755762 1004399812927728 8398624099964579227 n

超広角ズームレンズ EF-M11-22mm(フィリピン・セブ)

11753682 1004399822927727 3099549568451483774 n

超広角ズームレンズ EF-M11-22mm(フィリピン・セブ)

そしてもう一本、人物撮影など、背景をぼかし被写体を強調できる単焦点レンズ。

Th IMG 0032

背景をボケさせたい時には、このくらい絞りが効くレンズがあると便利。

M3を選んだ理由。その6「バルブ撮影」

バルブ撮影とは、シャッターボタンを直接押さずに、リモコンを使うことによって、手ブレを防止できる撮影方法。

また長時間露出(シャッターの開放時間を長くする)シャッターを開ける時間を長くすることによって、暗い場所でも明るく撮影できる。

星を撮影する時などに使う。

通常の場合、リモコンを別で購入する必要があるが、M3にはWi-Fiを利用して、バルブ撮影をすることができる。

専用無料アプリをスマホに入れておけば、スマホがリモコンに早変わりする。

Canon Camera Connect

Canon Camera Connect
開発元:Canon Inc.
無料
posted with アプリーチ

など、リモコンアプリを利用すればOK!

ただ、アプリによっては使いものにならないアプリもあるので注意。

キャノンM3の残念すぎる点

実際使ってみて、オートフォーカスのスピードなどもなかなかいいと思う。

ただSONYのミラーレスの方がオートフォーカスのスピードは評判がいい。

カメラ好きには大事な要素の、シャッター音。

やはり前使っていた7Dより音が軽いので、ちょっと残念。

そして、充電方式。

SONYなどは随分前から採用している、USBから直接充電できる充電方法。充電器が必要なので、荷物が減る。

いまだキャノンは、わざわざバッテリーは本体から外し、充電器に装着して充電するという、かなり面倒な方法をとっている。

これは改善するべきだ。

USBもmicroUSBではなく、昔ながらの大きいUSB。

また、リモコンアプリが使えないモノや、接続に時間がかかるモノもある。

ソニーのアプリはかなり考えられ、とてもスムーズに接続が可能。

以上の点が改善されれば嬉しい。

まとめ

写真の質感はもちろん大満足。バッテリーのお持ちよい。USBで直充電できれば文句なしのだが…。

動画の質感なども、まるで映画のような雰囲気の撮影ができる。

Youtuberとして自撮りができる点はかなりの好評だ。

ただやはり、写真用のカメラなので動画撮影時の手ブレが気になる。

動画撮影で、手持ちで歩いて撮影する場合は、しっかりした自撮り棒があった方がいいだろう。

旅や旅行など、荷物の重さが気になる方には、かなりオススメのカメラ!

レンズの重さも気にならない。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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