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time 2015/03/17

Kindle paper white

春はもうそこまでやって来ていますね〜どうも!花粉症気味のビート内藤(@beat910)です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

俺っちも、30歳過ぎたし本くらい読まないといかんなぁ!と前々から思っていました。

巷で流行りの電子書籍なるものが気になり、昨年のAmazonクリスマスsaleでkindle paperwhiteを購入し、

これで俺もデジタル人間の仲間入りだ!と思ったのですが、2ヶ月放置してようやく開封いたしましたのでご報告いたします。

今回購入したのはkindle Paperwhite キャンペーン情報つきのwi-fiのみ版。

キャンペーン情報つきとは

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電源をオフにした時に、Kindleのセール情報が表示されること。広告を表示してもらう代わりに本体を2,000円安く購入できまっせ的なこと。実際使ってみたが、電源がオフにすると表示されるだけなので、ほとんど気にならない。

読書中に広告が表示される訳ではないのでご安心あれ。

Wi-Fi + 無料3Gとは

Amazon Kindle Paperwhite 2013 35827154 09のコピー

プラス5,200円で通信料が不要で3G回線(ドコモ回線)を利用できる。と聞くと、無料で3G回線使いたい放題だなんて超お得!となるが、世の中そんなに甘くはない。

無料で3G回線を使えるのはKindleにおける一部操作の時のみ、という制限がある。

一部の操作の時とは

1.Kindleストアへのアクセス、電子書籍のダウンロード。しかしコミックなどの大容量なファイルはダウンロードできないらしい。

2.Wikipediaのウェブサイトへのアクセスは可能とのこと。

確かにどこでも、Kindleストアにアクセスできるのは魅力的だが、今やスマホでデザリングができる時代、必要な時にだけデザリングして、あとは自宅のWi-Fiにつなげいいと思い、Wi-Fiのみを購入。

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Kindle paper whiteの重さやバッテリーの持ちは?

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本体、説明書、マイクロUSBケーブル。

本体の重さは206g。私は片手で無理なく持てた。

電子書籍・小型タブレットの中では普通の重さらしい。

各社電子書籍端末重量比較

・SONY Reader PRS-T3S 160g
・楽天 Kobo aura 174g

・Amazon Kindle Paperwhite 206g
・Google Nexus7 290g

・Apple iPad mini Retina 331g
・楽天 Kobo Arc 7HD 341g
・Amazon Kindle Fire HD7 345g

という情報を見つけた。ちょっと前の記事だが軽さだけで言えば、SONY Reader PRS-T3Sが圧倒的に軽いようだ。

バッテリーの持ちを検証

DSC07772

3ヶ月放置していたので、電池が放電され、電源が入らないかなと思ったら入った!

噂の“バッテリーの持ちがいい”は本当なのか!?

CMでもお馴染みのKindle Paperwhite売りのひとつに

“1回の充電で最長8週間読書を楽しむことができる”

というものがあるが本当なのか検証してみた。

DSC07777

ちなみに、Amazon先生が言う8週間というのは「ワイヤレス接続オフ、ライトの明るさ設定10、1日30分読書」という環境の場合だそうだ。

先生の条件はなかなか厳しい。

とりあえずワイヤレス接続オンで、ライトの明るさ設定10、1日30分程度の読書を1週間試した結果、バッテリーの持ち8週間はかなり厳しい!

この条件だと頑張って2週間くらいという印象。

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やはりワイヤレス接続はかなりバッテリーを消費するようだ。特に回線の悪い状態だと消費が激しいらしい。

スクリーンショット 2015 03 17 21 10 55

Kindleの商品説明を見てみる、8週間とははっきり言わず、数週間としている。

Kindleを購入した理由

ここ最近、Amazonで本を購入する機会が増えた私。本の一部の内容を確認できる書籍が増え、内容を確認して手軽に購入できるようになった。

自宅に配達してくれるので、わざわざ書店に足を運ぶ必要もなくなり大変便利なAmazon。

今までは紙の本を購入していた私が、今回思い切ってKindle、いわゆる電子書籍にした理由は次の通り。

紙よりデジタルの方が安い

スクリーンショット 2015 03 17 14 51 20

ご覧の通り、紙よりもデジタルの方が随分安い。印刷や配達のコストがなくなるので、安くなった、のかなと思う。

嵩張らない

書籍

本を購入していくと、どんどん増えて本棚が必要になる。

読み終えた本は古本屋などで売ってしまえばいいかもしれないが、「また読むかも…」俗に言う片付けられない男&貧乏性な私。

最近本棚もいっぱいになったので、嵩張らないデジタルにしてみた。

自炊できる

自炊とは、今持っている紙本などをスキャナーで読み込みデジタル化して、電子書籍などで読むこと。

実際、一般的なスキャナーでは裏表の読み込みに時間がかかる上、裁断などもしなければならないのでかなり手間。

自炊するなら富士通のScanSnapがオススメらしい。

両面スキャン、解像度も良いとのこと。

現在、私も購入を検討中。

使った感想

実際使ってみて、電子書籍なのでスワイプやスクリーンタッチなどの反応にはあまり期待してなかったが、想像以上に良かった。確かにipadやスマートフォンと比べればまだまだだが、本を読むモノと考えれば十分だと思う。

気になる点として、今まで紙の本で慣れていた私にとっては慣れるまでに時間がかかった。目に負担がないよう工夫してあるようだが、紙の本と違い、目は疲れやすい。

そして、自炊した本をどの様にKindleで読み込むのかなど、最初はわかりにくい。

しかし、分からない文字がある時、その場で辞書で調べることができ、白黒ながらWi-Fiを使えばインターネットも使うことができる。

辞書機能もインターネットも使い勝手がいいかと言えば、正直まだまだだが、基本的に本を読む端末と考えればその機能内容やスペックでこのコストパフォマンスは素晴らしいと思う。

電子書籍デビューにKindleはいかがですか。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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