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time 2012/10/27

森ボーイこと山男の@beat910です。

前回、

「Patagoniaを個人輸入してみた」で届いた商品を紹介しましたが、今回はその輸入方法を紹介します。

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Patagoniaを個人輸入してみよう

日本でも非常に人気のアメリカン・アウト・ドアブランド。

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デザインも良く機能性にも長けているので、一着持っていると冬場は非常に重宝します。

しかし値段が高過ぎる…なかなか手が届かない…。どうにか安く手に入れる方法はないのか。

あれっ、そう言えば円高って噂を聞いたぞ!!

どれどれチャックしてみよ〜米1ドル79円(2012年10月)

まぁよく分からないけど10,000円のモノが7,900円位で買えるのかなぁ。

あれっ!2割も安くなるじゃん!!

よっしゃ~、本場アメリカで買うぞぉ〜。とYahooでググってみたところ、日本のPatagoniaしか表示されない…。それも相変わらず高い。泪

調べてみたところ、どうやら大人の事情で個人輸入する人間をブロックする為、日本から本場アメリカのHPに飛ばないようにしてあるようだ。

どしたらいいのよ…。

ここから始まる個人輸入

直接URLを入れてあげましょう。http://www.patagonia.com/us/home

こちらがアメリカのパタゴニアHP
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Google chomeをお使いの方だと自動で英語ページを日本語に訳してくれる機能があるので、英語の苦手な僕は非常に助かります。

サインアップから自分のアカウントを作っておくと、セールや新商品の情報が届きます。
Skitch

さまざまな商品の中からお目当ての商品を探して見ましょう。
日本の公式のPatagonia
当然同じ商品でも送料や関税や手間、さまざま理由から値段が高くなるのは当然ですね。

今回、僕が注文した商品はこちら。なんとセール前は599ドル、日本円にして約4,7000円(1ドル79円計算)が、240ドル日本円にして約19,000円と衝撃特価!
ちなみに、日本の標準価格は73,500円でした。笑えない。

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よしゃああああーーー!!これが欲しかった!買うぞおお!!と、その前に。

これが大事発送方法

Patagoniaをはじめ、海外のサイトで欲しい物を見つけても日本まで発送してくれるショップはほどんどない。
そこで、大手企業や個人でもやられている転送サービスを使いましょう。
ちなみに、Patagoniaは大人の事情なのか日本へ個人輸入に関して厳しく規制があるとの情報を聞きました。
しかし、そんなことで諦めてはいけません。そこで、そんな問題を解決してくれたのが日通のペリカンさん。

米国日本通運HP

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他にも日本へ転送サービスを行なっているところはいろいろありましたが、安心感そしてPatagoniaの転送実績があるとの理由でここに決めました。恐らく探せばもっと安く日本まで発送してくれるところがあると思います。

今回、送料と関税合わせて4,000円。それを加えても日本で買うより半額以下で買えました。

ここでまず日本の住所、連絡先など必要事項を入力し会員登録をしましょう。
登録が完了するとアメリカ国内の送り先を教えくれます。
その住所をショップに伝えると、ショップはアメリカ国内の日通さんまで商品を発送。検品後、日通さんが日本まで安全に商品を転送してくれるという流れ。
詳しくは、米国日本通運HPでご確認下さい。

ここからオーダー方法

 

Skitch

①サイズ、色、個数と選んで②カートに追加する。

Skitch

他に買うものがなければ、CHECKOUT NOWボタンを押してお会計へ。チェックアウトをチェックメイトだと思ってしまった私。

Skitch

オーダーを確認して購入ボタンを押して詳細を入力していきましょう。

Skitch

ここで、自分の名前をローマ字入れて日通さんから教えてもらった住所を入力していきます。ZipCodeは郵便番号なのでそれもアメリカ日通さんの郵便番号を入力します。
そしてChoose Shipping Method(発送の種類)を選択、早く欲しいといっても日本に届くまで最短1週間はかかる上、プラスで送料がかかります。急ぎではない方はFree Shippingにチェック入れましょう。
すべての必要事項を入力し終えたら、次へ。

次の画面で住所が間違えていませんか。みたいなことが聞かれますが、日通さんに教えてもらった住所のままで大丈夫のでそのまま次移行して下さい。

Skitch

ここでようやく、お支払いです。クレジットカードの情報を入力。間違えがなれば次へ。これでPatagoniaのオーダーは完了です。

このあとPatagoniaからオーダー完了のメールが届きます。

あと一息、最終関門を突破せよ

オーダー完了メールが届いて、一安心していた矢先不穏なメールがPatagoniaから届く…。

Skitch

うわ〜何書いてるさっぱり…。というのは言い過ぎですが。
よく分からない時は英訳サイト
エキサイト翻訳に頼みましょう。大体意味が分かります。
要するに、
“クレジットカードの住所と発送先の住所が違うのでどういうこっちゃ?そんなの怪しいから発送保留してるよ、できるだけ早く俺たちに連絡くれ。”

そりゃ、そうだろ。日本で発行したクレジットカードで支払って、それを日本に転送してもらうんだよ!!って、言いたかったけどそんな流暢な英文がかける訳なく、そんでもってPatagoniaは日本への個人輸入に厳しいと聞いている…。
そこで片言の英語文で

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“そのカードは日本で発行しました。先ほど伝えた住所に送ってもらって問題ないよ、モーマンタイよ。てへへっ”
と送信。頼む、きっと誤魔化しきれる!!

その数時間後

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“いや、だから送れませんってば!あんたの正確なあんたの日本の住所を教えてくれないと無理、無理無理。”

あちゃ〜怒ってるのかなぁ。ダメパターンだ…。
…ん??日本の住所を教えればいいのか!?いやぁそんなんじゃ無理でしょう。
まぁダメもとでやってみよう。

Skitch

“これが、あちきの日本のアドレスでやんす。スリスリ。アメリカ万歳”
その数時間後

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PERFECT!パーフェクト!キターーーーーー!!

と、まぁOKを頂いたのでその旨日通さんに連絡。こんなものがそちらに届きますので受け取り宜しくお願いまーす。的な感じです。

 

Skitch

そこから約2週間後に我が家に到着。
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おおお!これ!これ!頼んだやつ!
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サイズもピッタリ

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身長180cmの僕はアメリカンサイズのMで丁度良かったです。
日本のサイズよりワンサイズくらい大きくなるんでしょうね。アメリカンサイズ。

おわりに

初めて海外から輸入にチャレンジしてみましたが、難しいとは思いませんでした。確かに面倒なことはありますが、それで運が良ければ日本で購入するよりも、半額以下で買えるなら頑張ってしまいますよね。それも額が大きければ余計に。僕は海外に住んでいたことがあるんですが、勉強しなかったので英語レベルは中学生並です。なので、英語で不安を抱えている方も英訳サイトなどを使い、英語の勉強だと思ってチャレンジしてみてはいかがですか。

注意書き*

私の実体験をありのままに書いてありますが、個人輸入にはリスクもあり、トラブルのありますので自己責任でお願いします。トラブル発生に関し当サイトは、責任を負いかねますのでその旨ご了承下さい。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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