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time 2015/07/25

MarsEdit HTTP Username xsever

どうも!ビート内藤(@beat910)です。

フィリピンのセブ島からブログを更新しようと思い、いつものようにMacユーザーのブロガーならその便利さに惚れ込む『MarsEdit』を起動し、記事を書いていたワケです。

記事を書き終え、いつもの様にサーバーにアップロードしようとしたのですが、何故か意味不明なアラートが出ました。

MarsEdit HTTP Username

…なんじゃ、これはw

This blog is protected by a second level of security.
Please enter your HTTP Basic Anthentication username and password for “サイト名” 

正直、英語も分からない上に、HTTPなど業界用語をぶつけられて、半べそ状態の私。

なに、海外からブログ更新出来ないのか!?

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海外からアクセスするとXサーバーなどレンタルサーバーのセキュリティに引っかかる

とりあえず、涙で視界が悪い中、グーグル先生に聞いてみました。

どうやら、自分でレンタルサーバーを借りている人はこの症状が出ているみたいです。

海外からアクセスするとサーバーがセキュリティ上スパム扱いにされてしまい、ユーザー名やパスワードを要求してくるみたいです。

WordPressのユーザー名とパスワードを入力してもダメ!

簡単解決!Xserverの対応と設定方法

スクリーンショット 2015 07 20 7 39 10

まず、「Xサーバー」にログインして、サーバーパネルを開きます。

次に、設定を変えたいドメインの選び、切り替えます。

そして『WordPressセキュリティ設定』をクリック!

すると、またドメインを選べみたいなら画面になるので、選択。

すると、

スクリーンショット 2015 07 20 7 41 20

上図の画面が表示されるので、下の段

「XML-RPC API アクセス制限」をOFFにする

どうやら、この「XML-RPC API アクセス制限」というやつが問題だったみたいです。

この設定を保存して、もう一度『MarsEdit』から記事を投稿してみると、

スクリーンショット 2015 07 20 7 42 44

無事、投稿することが出来ました!

日本国内では“ON”にする

帰国したら、通常の“XML-RPC API”アクセス制限をONに戻すことをおすすめします。

Xサーバー以外のレンタルサーバー利用者の方へ

私は、Xサーバーを利用しているので他のサーバーの対応は分かりませんが調べてみると記事されている方もいらっしゃいました。

感想

サーバーを持っているMac旅ブロガーで『MarsEdit』を使って記事を投稿している方は多いと思います。

私もそのひとりです。今回初めて、この様な症状が出ました。フィリピン以外の国では今のところ大丈夫だったのですが。

もし、私と同じ症状が出た場合、レンタルサーバーのセキュリティをまず疑ってみて下さい。

おそらくこれで解決ですよ!



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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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