【絶対お得】スタバのコーヒーをおかわり“100円”にする方法!

【絶対お得】スタバのコーヒーをおかわり“100円”にする方法!

2杯目以降のおかわりが100円になる、超お得な裏ワザ

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スターバックス大好き、節約ハンターのビート内藤(@beat910)です。

ここ最近、コンビニでも手軽に本格コーヒーが低価格で楽しめるようになりました。

しかし、ゆったりとした雰囲気で様々な種類の飲み物が楽しめる上、無料Wi-Fiが完備されているスターバックスが大好きな私。

そんなスターバックスのドリップコーヒーが100円で楽しめる!?という情報を入手したので調査して参りました。

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撮影協力/スターバックス コーヒー イオンモール各務原店

そんなお得な情報の真偽を確かめるべく、実際スターバックスコーヒーに行ってみたました。

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いきなりメニューに答えが!

100円になるのは、2杯目以降のおかわり、ドリップコーヒー限定!

例えばドリップコーヒーTall、320円がおかわり2杯目以降の100円(税別)になる!超お得じゃないですか?

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そんな訳で、ドリップコーヒーTallサイズを注文。レシートをよーく読んでみると、しっかりと2杯目以降が100円になることが書いてある。

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このおかわり2杯以降100円制度の素晴らしいシステムはこちら、

・2杯が100円ではなく、3杯目、4杯目も100円(税別)で購入できる。

・レシート持っていれば、購入した店舗以外の他店舗でも、このサービスが利用できる。

・閉店までの間、1日中利用できる。

・ホット・アイスどちらでも対応。

※注 但し、おかわりできるのは、最初に注文したサイズに限る。

しっかし、他店舗でも、おかわりが100円になるなんて信じ難い。これは実際に行って確かめてみよう。

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撮影協力/スターバックス コーヒー 岐阜茜部店

最初に購入したのはショッピングモールに入っているスターバックスだったので、おかわりを路面店のスターバックスでしてみよう!

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さぁ、いざ、おかわり交渉だ!先程、購入したコップも持参したぞ!これが証拠だ!!

おかわり交渉の際、コップは必要ないそうだ。必要なのは、購入した時のレシート。

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アイスコーヒーをおかわり!本当に他店舗でも、ホットでもアイスでも108円で購入できた!

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謎のハンコ付きレシートを渡された!

なぜ、おかわり100円で提供できるかの

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スターバックスでは新鮮なコーヒーを届ける為、コーヒーを淹れてから提供する事ができる時間を1時間と決めているそうだ。

賞味期限が短く、廃棄するコーヒーの量は相当だったとか。2杯目をたとえ100円で提供したとしても、原価がほとんどかかっていないので、その分売上が伸びて行ったとの事。

顧客のことを考え、他店舗でもおかわりができるようにしたそうな。

素晴らしきスターバックス

長時間利用する方や、1日に何度もコーヒーを飲んでしまうコーヒー好きは、このサービスを利用しないと損!

スターバックスなら至る所にあるので、他店舗でもおかわりが100円できるのが素晴らしすぎる。

スターバックスゆったり

通常なら客の回転率を上げて、数を売って利益を出すところが、敢えて、座り心地の良いソファーが設置し、仕事する方や、勉強をする学生の方に嬉しいパソコンを使える環境(電源コンセントや無料Wi-Fi)を整えてるスターバックス。

コンビニやマクドナルドでも、美味しいコーヒーが低価格で購入できるようになったが、ゆったりした空間でコーヒーを楽しみめる分、少々高くても人気な理由が分かる。

あまり知られていないスタバのピンチ

Starbucks low power

実は、そんなスターバックスも様々な失敗を繰り返してきた企業。

世界的に店舗を増やし、作業効率向上に力を入れたスターバックス。

効率をよくする為に、焙煎は全て工場行い、店内では誰でも同じ味を作りで出せる全自動エスプレッソマシーンを導入。しかし、その結果、店に漂うコーヒーの香りは減り、コーヒーの味を落としてしまった。

また効率よく店舗を増やす為に、内外装が同じ店舗ばかりになってしまったそうだ。

結果的に、視覚の楽しみ、嗅覚の楽しみ、そして味覚の楽しみがなくなってしまったスターバックスに足を運ぶお客が減ったしまった。

一時、満足度でマクドナルドの100円コーヒーに負けしまった。理由は、価格と味のトータル評価で100円でもそこそこ美味しいマクドナルドに負けてしまった。

Mac coffee

その結果に衝撃を受けたスターバックスは、それらの反省から、手間がかかっても、半自動エスプレッソマシーンに切り替え、人の手も加えるこことや、バリスタの育成にも力を入れたのだ。

店舗のレイアウトや一部メニューは店長に任せ、各店舗に独自の色付けてのだった。

味や価格だけではなく、店の雰囲気や、漂うコーヒーの香りにもこだわり、スターバックスにはお客がまた戻ってきたそうだ。

コーヒー1杯の中に、様々なサービスと戦略が盛り込まれていることを、今回スターバックスから学ぶことができた。