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time 2015/03/31

海外旅行詐欺

どうもビート内藤です!すっかり春になり、気持ちがゆるゆるでございます。

海外旅行へ行くと開放感からついつい油断してしまうものです。平和な日本で生まれ育った我々、思いもしないことで騙されてしまったり、詐欺や強盗の被害に遭ってしまいます。

特に日本は裕福な国のイメージがあり、優しい性格の日本人は騙しやすく、ターゲットになりやすいのが現状です。

今回は、私が海外で実際に被害に遭ったことや、知り合った旅行者の経験談や情報、その手口をまとめみました。

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ゆるい被害から危険な被害

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日本の犯罪率は世界の中で1.2を争うほど低い。世界の中では安全で平和な国なのだ。国内にいると、毎日、犯罪絡みのニュースを目にするため、安全には思えないが、世界からみると安全で素敵な国。

そんな平和な国に生まれ育ったのだから、平和ボケになって当然なのだ。私もその一人。

海外に出て初めて、日本がどれほど安全で裕福な国なのかが分かった。

ここで、日本人が海外旅行でどんな手口の被害に遭ったのかをご紹介。

危険度 3: 睡眠薬強盗

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アジア・南米・ヨーロッパ各地で被害の報告がある睡眠薬強盗。私が出会った旅行者の方も何人か被害に遭っていた。

私自身も初めてタイに行った時に、まんまとくらってしまった。

英語と日本が少々話せる、自称マレーシア人の男。道で歩いていたところ、親しげに声をかけてきて食事に誘われた。

ローカルのレストランへ連れて行ってくれ、飲み代や食事代も奢ってくれるという、なんともいい男だと思っていた。

しかし、かなり酔っ払った私はいつの間にか睡眠薬入のジュースを飲ませれていた。なんとか意識を保ち、ホテルまで倒れず戻ったものの、気付かいない間に財布からクレジットカードが抜かれていた。

爆睡後、カードが盗難にあったことに気付きが時既に遅し、数万円の被害に遭ってしまった。

幸いにもカード保険が適応され、全額返ってきた。しかし、自分の警戒の無さに反省。

騙され度 2: ペットボトルの水

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日本のように水道水が飲める国は少ない。飲めないことはないが、免疫が少ない我々が飲むとお腹を壊す。

その為、ペットボトルの水に頼ることが多いのだが、露店で売られているペットボトル水の中には、水道水を入れただけで販売していることがある。

特にアジア圏、インドなどでは、ペットボトルの口がしっかり閉まっているかを確認してから購入しよう。

騙され度 3: 赤ちゃんにミルク粉

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インドで見かけた詐欺。インド人女性や子供が赤ちゃんを抱き、

「この子に粉ミルクを買って下さい」

と物乞いをしてくる。貧しさで赤ちゃんがお腹を空かせている、なんとも哀れな雰囲気から、優しい日本人は金銭を渡してしまったり、近くの店で粉ミルクを買い与えてしまう。

しかし、これは詐欺の手口。その赤ちゃんを抱いているのは、本当の母親ではないく、詐欺業者から貸し出されてる赤ちゃんというケースが多い。

なんとも悪質な詐欺。

騙され度 4: ホテルのフロントからの電話

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ホテルのフロントだからと言って安心してはいけない。カードの支払いなのスキミングも注意しなけばいけないが、使用したカードが利用できないなどの電話があり、カード情報を聞き出すこと手口がある。

ホテルの従業員というケースは少ないが、詐欺師とグルになって犯行に及ぶことがあるらしい。

フロントまで確認にいくことをオススメする。

危険度 5: 首締め強盗

首絞め

南米、スペインなどで報告されている手口。主に夜ひとりで歩いている時に狙われ、突如後ろから首を締め、失神させて持ち物を盗む。

私の知り合いは、スペインで、後ろからもの凄い力でスリーパー・ホールドをくらい失神させられたらしい。

一歩間違えれば命に関わる犯罪だ。

極力、夜に人通りの少ない道を歩かない、一人で行動しないように心がけよう。

他にもたくさん詐欺や事件

強姦事件

女性の一人旅では特に気を付けていただきたいこと、最近多発し、ようやく報道されるようになったが、強姦事件だ。
報道されているのは一部で、被害届を出していないケースもある。

日本語や英語ができる現地の男に、上手いこと口説かれてもホイホイ着いて行ってはいけない。

先日、インドで起きた日本人女性強姦事件も、日本語ができる現地の人間に騙され被害遭ったそうだ。

警察も信用してはいけない

ニセの警察官に騙された人もいる。

かばんをチェックされ、身に覚えのないドラックを発見され、捕まりたくなければ金を払え!

など、制服を着ているからと言って信用してはいけない。

日本の警察違い、賄賂などは当たり前の国がある。本物の警察も騙してくることがあるので注意が必要だ。

スリの手口

アジア圏、南米、ヨーロッパなど世界各地、スリや置き引きは非常に多い。

グループで狙われることはあるので注意しよう。ケチャップやアイスクリームを付けられ、相手が謝りながら服を拭いているいる間に、財布や地面に置いた荷物を、仲間が盗んでいく。など、手口が巧妙だ。

おわりに

などなど、数え上げたら切りがないほどある犯罪。

私も含めて、騙された、ボラれたことに気付かない日本人も多い。それはそれで、平和な素敵だと思う。
観光地には、海外旅行者価格があり、相場が分からなければ、正規の値段だと思い込んでしまう。

最初の言い値は高くに設定しているので、あとは交渉していくことを心がけよう。

その時、納得して金額を支払ったのだから、あとから騙せれた!ボラれた!はちょっと違う気がする。

初めての土地では相場が分からなことが多い、最初は少し高くても勉強代として支払い、あとから情報を仕入れる相場を知る。

実際に自分が合った被害や、聞いた被害の中には、笑ってしまうもの、笑えないもの、多々ある。経験したことに、より注意深くなったので、勉強代として、次に活かすようにしている。

私が経験した中で学んだ、私が心がけていること、

・道で日本語や英語で話しかけてくる人間はすべて疑う

・着いたばかりの土地での夜の行動を控える

・注意して被害に合ってしまったら、仕方がない

被害に遭わない為にも、気を抜き過ぎないように注意したい。警戒しすぎても、せっかくの旅行が楽しめないので、自分である程度の線引が必要だ。

皆さんとって安全で素敵な旅になりますように。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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