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time 2015/10/11

Usa immigration 01

どうもビート内藤です!10月3日から旅を再開しました。

旅のスタート地点はアメリカ西海岸『サンフランシスコ』からです。

11月頃から中米をふらつき南米に入る予定なので、その時期に中南米いらっしゃる方は気軽に声をかけてください。

さて、今回は入国審査がとても厳しいアメリカに入国する時に、注意しなければならないことをお伝えします。

安易な行動で強制送還される場合もあるので注意しなければなりません。

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アメリカで入国審査に引っかからないための注意点

注意1.事前にESTAを取得

Th esta visa usa

ESTAとは、2009年1月12日から米国国土安全保障省により義務化された、アメリカの電子渡航認証システムのこと。

渡航者の中に危険人物が含まれていないかどうかを事前に把握するために米国政府が導入したシステム。

必ず渡航前にオンラインで申請しなければならない。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

申請費用は14 US㌦。クレジットカード決済。

以前、アメリカの観光ビザ「ESTA」の申請を方法の記事。

入国の際にこのESTAを申請していないと、怒られる、それもものすごく怒られる。

入国管理官によっては入国拒否する場合もあるので、必ず事前に申請をしておくこと。

念のために、オンライン申請後に表示される受け番号もメモもしくは、プリントアウトしておこう。

注意2.出国する意思をしっかり伝える

Tier 5 visa photo

ESTAを取得すると90日間の滞在が許可される。

世界一周など、陸路や片道のチケットのみで入国するのことが多い。

その場合、不法滞在や不法労働を疑われることがあるので、いつごろ出国するのかを明確に伝えなければならいない。

もし入国する際に、すでに次に行く国と日程が決まっているのであれば、事前に航空券などを購入しておいた方がベター。

もし不法滞在などに疑われた時には、予約した航空券を見せて出国の意思を伝えれば大丈夫。

日本人なので、片道の旅券でも入国カードを正確に記入していれば、まず入国できるとは思うが、備えあれば憂いなし。

私が入国する時は、滞在期間、宿泊場所を聞かれただけで入国できた。

しっかり、出国の意思、たとえば自分はバックパッカーで陸路でメキシコで行くなどを英語伝えることができれば問題ない。

あとは厳しい入国管理官に当たらないことを祈るのみ!

3.隣国に移動しても滞在日数は回復しない

America canada mexico go and back 01

私自身も勘違いしていたこと。

例えば80日間アメリカに滞在し、カナダやメキシコに一度出て、アメリカに再入国すれば、また90日間アメリカに滞在できると思っていたが、それはできない。

ESTAが切れる間際に出国して、再入国を繰り返し不法労働する外国人が多いため、隣国からの再入国には厳しく制限されるようになった。

カナダやメキシコから再入国する場合は、最初にアメリカに入った日付から90日間カウントが始まるので、残り日数が短い場合は気を付けなければならない。

3+α.アメリカの入国で流れ

America immigration camera finger print

指紋を採れる
まず右手指4本、そして右手親指。

そして左手指4本、左手親指の順番。

顔写真
帽子などは外す!

質問
滞在期間、以前にアメリカに来たことがあるか、滞在場所など。

おわりに

ESTAは確実に申請しておくことが大事です。私は申請を忘れてこっぴどく叱られた人を知っています(笑)

通常の旅行ならば、往復のチケットを持っているので、入国もすんなりいきます。

バックパッカーなど片道のチケットしかない場合は入国管理官にしっかり説明できるようにしておきましょう。

強制送還されると5年入国できなくなるので、気を付けてください!

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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