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time 2014/12/07

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どうも!旅する30代ビート内藤です!そろそろまた旅を再開しようと思っています。さて今回ご紹介するのは、アジアで『タクシー』や『(オート)リキシャ』の乗車の際の注意点と、交渉術です。

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こちらは私の旅動画!インドの首都デリーでリキシャに乗った時の出来事だ。最初に交渉した値段から下車の時には5倍の乗車料を言ってきたオヤジとバトル!
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『旅人から学んだ交渉術と危機管理』タクシー・リキシャ編

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私自身、特にアジアでは、物を買う時、宿に泊まる時、現地のツアーに参加する時など、ほぼ全てにおいて値段交渉するようにしている。アジアは物価が安いのでついつい相手の言い値で買ってしまいがちだが、やはり観光客が集まる場所は観光客向けに値段を高めに設定していることが多い。

私の場合、つたない英語でワイワイと値段交渉するのが面白かったりして、いつの間にか値段交渉することが癖になってしまった。いろんな旅人と出会い、そこから学んだ交渉術を紹介していきたいと思う。

とにかく乗車する前に値段交渉!

目的地の駅や空港に着いて、まずやることと言えば“宿の確保”だ。その日の寝床を探し、重い荷物をおいて観光にいくというのがベーシックだと思う。

事前に予約していたり、本やインターネットで情報仕入れ現地で探す、など宿の取り方は人それぞれ。中には超重いバックパックを背負って観光地巡る強靱な、いや狂人な旅人もいるが(笑)私のような30過ぎたオジさんは足腰にくるので無理だ!

駅や空港から宿に向かう時、一番安くつく公共交通機関を使う時もあるが、宿の近くに駅がない時もある。そんな時はタクシーリキシャを使う。
ちなみに“リキシャ”は日本語の“力車”が語源である。

注意点1【事前に下調べ】

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主に“アジア”でタクシーやリキシャを乗車する時の注意であるが、タクシーの乗車はどこの国でも注意しなくてはいけない、特に女性の一人旅は気を引き締めて欲しい。事前に入国する予定の国のタクシー事情をインターネットで調べていった方がいい。

相場や、どこ会社のどの色のタクシーが安全か、など調べてると出てくる。夜間の乗車は控えた方が無難だ。男女問わず、夜の移動で事件に巻き込まれるケースが多い。

注意点2【値段交渉】

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よく旅行本メーター付きのタクシーに乗れ!など書いてあるが、メータ自体を改造しているタクシーも多数走っているので、メーター付きだから安心という訳ではない。ちなみに、メーター付きのリキシャなど見たことがないwオートリキシャには付いているのこともある。

一番手っ取り早いのが、行き先を伝えてそこまでいくらで行ってくれるのか、を聞いてみる。ここで大事なのが最初に相手に値段を言ってもらうこと。

ドライバーがお前はいくらで行きたいんだ?、と聞かれても、あなたはいくらで行ってくれるの?聞く。最初に自分の希望値を言ってしまうと、その値段から下がることはない。まず相手に値段を言わせてから値段を叩く方が交渉しやすい。

これはタクシーだけでなく物を買う時にも使える交渉術なので覚えておくといい。

インドの場合、目的地までドライバーが言った値が100ルピーだったとする、であれば半値の50ルピー行ってくれ!と聞いてみる。大体断れるので60,70,80ルピーと少しずつ値を上げていこう。大体70から80ルピーで交渉成立する。

駅周辺にはタクシーやリキシャがたくさん停まっていて、一人の客にドライバーが群がる。これは非常に交渉しやすい。

まるでセリの様に、一番安い値段で行ってくれるドライバーを探せるのだ!あんたいくらだ?あんたはいくらなんだ?と聞きまくる!これはなかなか面白いので体験してほしい!

一台目で決めてしまうより、いろんなドライバーに値段を聞けばその場所の相場が見えてくる。

注意点3【向かっている場所を確認】

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以前紹介した、海外にSIMフリー携帯を持っていきGPSを使って正しくその場所に向かっているかを確認する。

タクシーに安く乗車できたはいいが、まったく違う場所に連れて行かれ、「このツアーに申し込め」、「ここで換金しろ」など高額なツアーに無理矢理申し込ませようとしたり、レートの悪い値段で換金をさせようする場合もある。

断ると、その場に置いて行くぞ、など脅さえることあるらしい。土地勘のない場所に捨てられるという恐怖から、泣く泣くツアーに申し込んでしまった人もいた。一番被害が多いのはインドの首都デリーだ!

【絶対便利】SIMロック解除方法!海外旅行で迷子の不安解消!? | 旅ビート

私は方向音痴なので、GPSは本当に役に立った!

注意点4目的地に到着してから

インドあるあるだが、目的地に到着付いてからゴネ出すドライバーもいる、その時は一切応じる必要はない。その為に乗車前にその値段で本当にいいのか、2・3回確認する必要がある。中にはお釣りがない、など言い出しお釣りを返さないドライバーもいるので、細かいお金を持っておくも大事だ。

最初は全て勉強料

私も何度かドライバーともめたことがある。最初は決めた値段が下車の時上がっているなど、面倒で支払ってしまったこともある。インドバラナシでは夜にオートリキシャに乗って肝を冷やしたこともある。事前に調べていない場所は相場が分からないので、相手に値段を言ってもらいそこから交渉することが多い。

少々高くても最初は勉強料だと思って支払い、次回に活かそう思っている。

夜の乗車は避ける、値段を交渉する、NO言える勇気、あとできれば目的地に正しく向かっているかを確認。このあたりを押さえておくと安全で安く乗車できるはずだ。是非、実践で活かしていただきたい。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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