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time 2016/03/28

Uyuni train 01

どうも!地球を迷走中のビート内藤(@beat910)です。

ウユニは塩湖の他にも見どころがあります。それが『列車の墓場』と言われる、廃車になった列車がたくさん放置されている場所があります。

大小さまざまな列車が並んでおり、荒野の中に放置され雨風に侵食された列車の群れの画は、まるで映画の中に迷い込んだ感覚です。

この列車の墓場は、ウユニ塩湖ツアーの一部に盛り込まれたりしますが、観光時間が短いうえ、他のツアー会社をかぶるので、じっくりたのしむことができません。

この列車の墓場は、ウユニ市内からそんなに離れていないので、個人で歩いていくことができます。

 〜歴史〜

この廃列車は、元々19世紀終わり頃にイギリスの会社が出資してできた、鉄道網だったようです。

 数年間は栄えたのですが、当時チリとの国境争いした結果敗北。

ボリビアは太平洋へぬける領土を失ってしまい、この鉄道では資源を運び出せなくなりました。

結局どうしようもなくなってしまい、イギリスは鉄道を放棄したのだそうです。

 ボリビアではこの鉄道を使い、1940年代まで資源の輸送をしていましたが、結局資源が産出しなくなりました。

もう使わなくなった列車は放置されて、現在では列車の墓場として観光地となったみたいです。

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自分で行っちゃおうぜ!列車の墓場

Google mapで『Train Cemetery』で検索すると出てきます。

市内から歩いて大体40〜50分ほど、運動がてら行ってみましょう。ただウユニは標高が高いので高山病にならないように、ハイペースになり過ぎず、ゆっくり行きましょう。

行き方はいろいろですが、線路上を歩くのがオススメ!気分はスタンド・バイ・ミーです。

いざ、出発

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市内から南東方に歩いて行くと、大きな線路があるので、そこから列車の墓場の墓場を目指します。

日差しが強いため、日焼け対策は万全に!

荒野をひたすら南西へ!

Th ウユニ列車の墓場 9788

必ず水分を持っていきましょう。乾燥しているうえ、標高が高いのでこまめに水分補給を!

市内から50分くらい

Th P1000273

市内から大体50分ほどで『列車の墓場』に着きます。線路沿いを歩くので、トイレなどはありません。

トイレットペーパーを持って行って方がよいです。

Th P1000316

ツアーの短時間では見ることのできない廃列車がたくさん見れます。

Th P1000307

中に入ってみたりもできます。当然まったく手入れがされていないので、怪我などに注意してください。

Th ウユニ列車の墓場 6139

みんなで写真を撮る時は三脚があると便利です。

この三脚は値段がお手頃なうえ、軽い、高さも十分あります。旅人にはかなりオススメの三脚です。

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西部劇に出てくるような、蒸気機関車がありました!

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ブランコもあり、大開脚もできちゃいます。

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墓場の終わりに謎の壁があり、格好をつけて写真を撮ることができます。

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線路上で座ったり、なんか旅してる風の写真が撮れます。

終わりに

ツアーの一部のアクティビティとして列車の墓場を見学できますが、滞在時間は15分ほど。

他にも多くのツアー会社、ツアー客がいるためゆっくりと撮影などできません。

落書きやカラフルな色の列車は見ることができません。

歴史的にも面白い場所なので、じっくり見たい方は個人で行くことをオススメします。

標高の高い場所を50分かけて歩くのはかなりキツイですが、お時間がある方は是非行ってみてください。

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ビート内藤 @beat910について
1983年生まれ
愛知県出身:ブロガー兼Youtuber
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